資格を持っていませんが、就職に不利でしょうか?

不利です。

 
が、就職活動時点で無いものはあきらめるしかありません。その分、キャラクターであったり、スキルであったり、別の事をアピールしてください。

よく資格が無いという事をクヨクヨと後悔している方がいますが、応募の必須条件に入っていなければ、資格を持っていようが持ってなかろうが関係ありません。資格が仕事をするわけではありません。人間が仕事をするわけですから、自信を持って面接に臨んでください。

ただ、資格を持っていれば書類上でも面接時でもアピール材料になりますので、時間があるようであれば取得しておくことをオススメします。

重宝される公的資格として、下記のような資格が挙げられます。

  • 人事系・・・社会保険労務士、衛生管理者
  • 経理系・・・簿記、税理士、公認会計士
  • 法務系・・・行政書士・司法書士
  • 不動産業・・・宅地建物取引主任者
  • 建設業・・・建築士、施工管理技士
  • また、公的資格ではないのですがMOS検定(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の資格を持っていると、「エクセルやワード使えますよ」というアピールにはなります。(※注:あくまでも応募書類上のアピールなので、僕の場合、採用するかどうかは会ってから決めてました。)