面接前から選考は始まってる!?面接開始前の面接対策

面接対策と言いながら、今回の内容は面接に入る前の注意点を掲載します。なぜかというと、コラムにも書きましたが、面接は第一印象が非常に重要だからです。

第一印象がマイナスですと、挽回するのがとても大変です。というわけで、以下の点に気をつけて面接に臨んでください。

会社説明会の項にも注意点を書いていますので、こちらも確認してください。

面接前チェックポイント

・髪型

清潔感と爽やかさに気を付けてください。長髪はなるべく避けてください。目安とすれば、「前髪が目にかかっている。横髪が耳にかかっている。襟足(後ろ髪)がシャツにかかっている。」この3ヶ所を注意しておけば良いと思います。

髪の色は黒に越したことはありませんが、落ち着いた茶色までであれば大丈夫でしょう。
髪型によほどのこだわりがあるのであれば、長髪でも茶髪でも構いませんが、多少のこだわりであれば、選考前から望んでマイナスポイントを増やす必要もないと思いますので、切る、染める等で清潔感をアピールしてください。

・服装

詳細は会社説明会の項をご参照ください。シャツ・ブラウスについては白がベターですが、薄いカラーシャツで清潔感があればそれほど気にならないです。

・髭

新卒ではあまり見ませんが、中途採用の場合、髭を生やして面接に来る方もいます。髪型と同様、個人の自由なので無理に剃れとはいいませんが、正直印象はよくないです(もちろん会社のカラーにもよりますし、最近では緩めの会社も増えてはきています)。学生であれば就職活動が終われば自由に生やせるわけですから、就職活動中はきれいに剃っておいた方が無難です。

・到着時間

指定時間の10分前ぐらいに着いているようにしましょう。遅刻は論外ですが、あまりに早過ぎてもタイムマネジメント力を疑われます。(待合室・控え室が足りない場合もあります。)

・挨拶

受付、内線電話などで話す時は、「大きな声で、ゆっくりと、ハキハキ」挨拶してください。そして、「〇時からの面接に伺いました、〇〇(学校名・氏名)と申します。」と伝えれば問題ありません。

声が元々小さい人は、家で30回挨拶の練習をしてください。声(挨拶)は練習すれば絶対上手になりますので、苦手だと思った人は試しにやってみてください。

・待合室控え室

あまりキョロキョロせずに、呼ばれるまでゆっくり待ちましょう。会社によっては会議室にカメラが付いている場合がありますので、誰も見ていないと思って大きな態度をしているとチェックされている場合もあります。

呼吸法とかで、緊張をほぐしておくと良いかもしれませんね。
 

実は面接前にこれだけのチェックポイントがあるわけです。ただ、前もって知っていれば特に難しいチェックポイントではないですので、注意して選考に臨んでください。