添え状の記入方法とその効果

履歴書や職務経歴書等の応募書類を郵送する時には、ただ封筒の中に応募書類を入れて送るのではなく、応募書類の上に「添え状」を入れて一緒に送付すると良いでしょう。

「このような内容の書類を送ります。」という、挨拶状も兼ねた形で一枚付け加えるだけで、選考官の印象は変わります。少なくとも悪くなることはありません。

「添え状」については一般的に決まったフォーマットはありませんが、書類の書き方の基本を押さえて作成する事で、社会人としてビジネスレターが書けるというアピールにもなります。

せっかく、いろいろと考えて応募書類を作るのですから、送付する時も気を抜かず、あなたの熱意を盛り込んだ内容にしましょう。

添え状のテンプレートはこちらからどうぞ

添え状の内容

1.書き出し

(3~4行の文章量)時候(季節)の挨拶、応募ルート
時候の挨拶はこちらを参考にしてください⇒時候の挨拶

2.自己PR、志望動機

(5~10行程度の文章量)自己PR、志望動機の内容を簡潔に入れてください。

3.締め

(4~5行の文章量)面接依頼、締めの挨拶

非常に簡単な書面ですが、選考に有利になる可能性が少しでもあるのであれば面倒臭がらずに同封しましょう。